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よくあるご質問

安全ですか?

アクアウィッシュは下記のとおり様々な試験をクリアしています。
・経口毒性検査
・ウイルス不活性化試験
殺菌効果試験 (大腸菌・大腸菌、血清型O157:H7,ベロ毒素Ⅰ及びⅡ型産 生株・サルモネラ・黄色ブドウ菌)

このように優れた殺菌効果を持ちながらpH調整剤を使用せず(pH7.0±1.0)の領域内で生成しています。
手肌の荒れを最小限に抑えどなたでも安心してご使用頂けます。アルコールのように手肌を荒らす事なく、発火の危険性もありません。 市場では次亜塩素酸ナトリウムと電解水が同じ解釈をされているようですがアクアウィッシュは次亜塩素酸 ナトリウム(ソーダ)のような毒性はありません。
一般的に現在出回っている次亜系除菌水は電解水ではなく、希塩酸等でpH調整した物が大半です。

消費期限はどのくらいですか?

冷暗所で密閉して保管した場合は約1年です。開封した場合は半年を目安に使い切って下さい。
水で希釈する場合は長期保存が出来なくなる為、その都度使い切りでご使用下さい。
アクアウィッシュはそのままの濃度(300ppm)でご使用頂く事をお勧めします。
中性電解水(電解次亜水)は安全性は高いのですが、保存が出来ないという大きなハードルがこれまでありました。
それを可能にしたのがアクアウィッシュです。
高い濃度のまま長期保存ができ、希釈の必要がありません。
手間なく簡単にご使用頂けます。ただ濃度が300ppmありますので、塩素臭が気になる場合は三分の一や二分の一までは薄めてご使用頂く事も可能です。(水質によりバラつきはございますが、アクアウイッシュ1に対して水道水1でおよそ150ppmになります。)
一般細菌に関しては50ppmで効果を確認しています。その濃度でも十分に効果はありますが、ノロウイルスには飛散防止のために200ppm以上、もうひとつの特徴である消臭効果を最大限に引き出す為にはそのままの濃度でご使用ください。

どうして水と食塩だけでウィルスの働きを抑えられるのですか?

アクアウイッシュは独自の生成方法で有効塩素濃度を300ppmで引き上げることにより、細菌の働きを一瞬で活動停止させることが出来るためです。

アルコール消毒液との違いは何ですか?

アルコール系の除菌剤との決定的な違いは、アルコール除菌では効果の出にくいウィルスに効果を発揮するというところになります。例えば、ノロウィルスはエタノールに対する抵抗性があり不活性化することは出来ないと言われています。

どのようなものに効果があるのですか?

効果範囲は幅広く、除菌・消臭には全体を通して力を発揮いたします。
特にインフルエンザ、ノロウィルス、ロタウィルスや様々な細菌にも対応が可能です。

市販の加湿器に使えますか?

市販の加湿器では故障の原因となる場合があります。
アクアウイッシュ 専用の(塩素加工済)の超音波噴霧器でご使用下さい。

電解次亜水とはどのようなものですか?

食塩水を電気分解したものです。除菌・消臭に効果があります。
「電解水」の生成方法につきましては、厚生労働省がきちんと以下のとおり基準を設けております。

(「いわゆる電解水の取扱いについて」衛化第31号厚生省生活衛生局食品化学課長通知)に記載。
①無隔膜方式で作られていること。
②食塩(塩化ナトリウムが99%以上で添加物)と水を主成分とし、その他の化学物質を加えていないこと。
③pHは、アルカリ側(pH>7.5)にあること
④長期間の使用に耐え得ることが確認されているもの。

無隔膜の電気分解の基礎は、1つの水槽にプラス電極とマイナス電極を入れて水に電気を通し、マイナス電極から水酸化物イオン(OH)を、プラス側から水素イオン(H)を発生させたものです。 そこに電気分解促進と殺菌力強化のために、少量の塩を加えたものが電解水です。

※次亜塩素酸ナトリウムを使用した電解水も存在しますが、
 有機物と混ざることで発がん性物質を生じる可能性がございます。
 その点アクアウイッシュは天然塩と水から作られた電解水で中性領域ですので安全なものです。
 そして何より次亜塩素酸ナトリウムの約80倍の除菌効果がございます。  

pHとは何ですか?

水素イオン濃度のことです。酸性やアルカリ性にどれだけ傾いているかという指標になります。
この数値がどちらに振れているかによって用途や効果が変わってきます。

ppmとは何ですか?

簡潔に申し上げますと、有効塩素濃度、含まれる物質の割合・濃度のことです。
ppmは100万分の一ですので、ご理解として分り易くすれば、ppm ≒ mg/kgまたはmg/L ということになります。